えぇっ!? 

こんなページまで読んで下さるんですか!?

あなたはめっちゃいい人ですね!

それでは、そんなあなたに感謝しながら、私の波乱万丈の自己紹介をさせて頂こうと思います。

ブラック企業で、壮絶なパワハラを受けていた暗黒時代!

さて、私は今でこそ自分のお店とブログで家族を養い、誰にも雇われずに好き勝手に生きていますが・・・

実は過去の私は、どん底の人生の真っ只中にいました。

とにかく人間関係が苦手で10回も転職を繰り返し、最終的に辿り着いたのは超ブラック企業。

そこには悪魔のような上司がいたんです。

ここは独裁国家の軍隊なのか!?

・トイレ禁止
・食事休憩2分
・毎日15時間労働

このような人権を無視した事を強要されました。

また、ミスしたら従業員同士で平手打ちを強制され、

バチーンッ!

といい音が出るまで、お互いの顔を叩かなければなりませんでした。

本当に辛かったですね。

あなたはこの話を聞いて唖然となってしまったと思いますし、ちょっと信じてもらえないくらいの話だと思います。

しかし、まぎれもなく全て事実で、私はそんな職場に4年もいて身も心もボロボロでした。

転職を繰り返し「もう他に雇ってもらえる所はないだろう」と思い込んでしまったんですね。

でも家族を養うにはひたすら耐えるしかないと思い、奴隷のように毎日毎日身も心もボロ雑巾のようにして働いていました。

しかし私は、丸1日トイレ禁止が続いて尿管結石(超激痛)になってしまい、救急車で運ばれた時に・・・

「このままだと、この職場に人権どころか命まで奪われる!」

そう強く思いしらされました。

追い詰められた私は、以前から存在だけは知っていたブログを使った「アフィリエイト」に取り組もうと決意したんですね。

大きな副収入さえあれば、この最悪な職場を辞められるとそう信じたのです。

この時の睡眠時間は3~4時間くらいで、ブログ記事を書いていました。

しかし、私はこの時にお金を稼ぐ事だけが目的となってブログをやってしまい、どれだけ記事を量産しても全く稼げないという最悪な結果を招いてしましました。

当時の私が絶望しながら強く思ったことは・・・

こんな働き方に未来は無い!!

・誰かに強制された働き方
・家族の為に自分が犠牲になる働き方
・仕方なく嫌々やる働き方
・お金を稼ぐ為だけの働き方

これらの「働き方」には未来がなく、絶望しかないという事。

「でもどうやったら、未来の無い働き方から開放されるんだろうか?」

私は頭を悩ませ続けました。

来る日も来る日も悩み続けましたが、答えは出ないまま・・・

そして、どんなに頑張っても増えない給料、子供が成長して生活費は上がる現実、自分の心がまったく喜んでいない日々、「雇われる事」に対して私の心は限界を超えてしまったんです。

当時の私は、リスクの少ないブログビジネスでの起業をずっと目標にしてきましたが、大きな結果を出せずにすっかり自信を無くしていました。

しばらく考えた私は、リスクは高くても多くのお客さんや仲間に支持されている、実店舗での独立起業をする事を決断したんです。

貯金を全部使い果たし、実店舗で起業

家族や仲間の理解と協力があり、全ての預金を使い果たしましたが、私はついに自分の店を持つ事が出来ました。

しかし・・・

いざお店をオープンしてみると、厳しい現実が待ち構えていました。

当たり前の話ですが、お店を出したからといってすぐにお客さんが来てくれるわけがなかったのです。

「お客さんが今日も来ない!」

「家族の生活はこれからどうなる!?」

「やっぱり起業なんかするんじゃなかった!!」

来客0人を何度も経験し、私は恐怖と不安、そして後悔に押しつぶされそうになりました。

「でも、どうにかするしかない!」

「もう俺には後がないんだ!!」

何とか突破口がないか、必死で私は考え続けました。

そして、そんな私を救ってくれたのは、当時小学校低学年だった娘の提案だったのです。

「パパ、私もチラシに何か描きたい!」

娘が店の集客用のチラシに、自分のイラストを描きたいと言ってきました。

「お店の大事なチラシだからダメだよ・・・。」

始めはそう断った私ですが

「・・・まてよ、娘に絵を描いてもらうのもいいかもしれないぞ。」

そう何かに閃いた私は、思い切って娘にチラシ作成を手伝ってもらう事にしたのです。

そして文章は手書きで、自分の想いをありのまま伝えようと思いました。

その手書きチラシは、娘のイラストが入る事によりかなり親近感とインパクトが生まれ、そして私の伝えたい事もしっかりと書けた気がしました。

後で妻から聞いたのですが、娘は私の事を心配し「何かお店のお手伝いがしたい!」と毎日のように言っていたそうです。

私は不安な気持ちや店の現状を顔や言葉には出さないでいましたが、子供ながらに娘は何かに気が付いていたのかもしれません。

娘のイラストと、父の怒涛の1万枚ポスティング

 

さっそく私は、娘の分の想いも込めて毎日毎日、何百枚とポスティングしました。

8月の猛暑の中、ひたすら自転車をこぎ続けたんです。

Tシャツには大量の汗が染み込み、家に帰る頃にはバックパックに付いた汗は「塩」に変わって、白くこびり付いていました。

そして最終的に、私は一人で合計10000枚近くのチラシを自転車でポスティングする事が出来ました。

今まで何一つ達成出来ずに、家族に心配ばかりかけてきた私の意地でもあったんです。

「やるだけの事は全力でやった。これで効果がなければもう何も出来ない・・・。」

そんな感情が私の脳裏に浮かびましたが、すぐに無理やり頭から消し去りました。

そして、お客さんがたくさん来てくれると信じたのです。

 

しかし・・・

1日、2日、3日、と過ぎてもチラシのお客さんは1人も来ませんでした。

「本当にやるだけはやった。仕方ない・・・。」

「でもこれからどうしたら・・・」

 

 

4日目の事でした。

何とチラシを持参して嬉しそうな笑顔で1人の男性がご来店してくれたのです!

「親しみのある、いいチラシですね。」

そのお客さんの笑顔を見たら、私は涙が出そうになりました。

1人だけでも来てくれた!嬉しい!!

 

しかし・・・

 

 

その人だけではなかったのです!

毎日毎日チラシのお客さんがご来店してくださり、

少なくても3人、多い日には何と10人以上。

驚いたことに、40枚に1人というものすごい反応が出たのです。

通常は100枚に1人でもかなりいい数字らしいです。

チラシを捨てずにずっと保管してくださるお客さんも多数いらしたのは、本当に驚きであり感謝です。

「なんか、親しみがあって捨てられない。」

と本当に嬉しい言葉も頂きました。

チラシでたくさんのお客さんが来てれたことを娘に話すと、娘は飛び跳ねて喜んでくれました。

私と娘は抱き合って大喜びしました。

妻もすぐそばで涙ぐんでいました。

この手書きチラシで多くのお客さんに支えられ、私の店は半年後には繁盛店になる事が出来ました。

多くの人の協力で自分のやりたい事、理想を叶えられるお店を私は半年で作りあげる事に成功し、

「こんなお店を探してました!」

「電車で1時間かけて来ました!」

何度も嬉しい言葉を頂き、もっといいサービスをしよう!と私の心は踊りました。

「助かった、ありがとう」と言ってもらえる情報発信

こういったお客さんとの「心のキャッチボール」があれば、ビジネスというのは継続して売上もどんどん上がっていくんだなと心から思わされたのです。

「ん、待てよ!?これってブログでも同じ事なのか!?」

私が長年ブログで大きな結果が出せない原因がこの時、はっきり分かりました。

そしてその後、ブログではトータル200万円近くの報酬を得る事に私は成功したんです。

インターネットだとか、ビジネスだとか、そんな横文字に惑わされてはいけません。

結局、ブログもお金を頂く以上、それは 商売 だという事。

実店舗と同じようにお客さんから、心からの「ありがとう」を言ってもらえるような情報発信をすればきっと道は開けると、私は確信したんです。

人気ブログにはリピーターが集まるし、コメント欄も賑わっています。

結局、お金を稼ぐ原理原則っていうのは「価値提供」なんですよね。

凄く大事で当たり前な事を見落としていたというか、認識が足りなかったと思います。

そして、とにかく、実店舗と同じようにブログも「継続」させる事が一番だと思い、

・自分の好きな事

・自分が体験した事

これらをベースにブログ運営をして、読者さんから「ありがとう!」と言ってもらえるようなブログ記事が書くように心がけています。

もちろん、まだブログ記事のクオリティは低いですし、読者さんの役に立っているとは言えませんが、少しづつ結果が出てきています。

(このブログも2年前に7記事で挫折してしまいましたが、2年ぶりに再開した所、初月は1万円の報酬を出す事に成功しました。)

これを読んだあなたの気持ちが、ほんの少しでも上向きになって、何かしらの「気づき」があったら幸いです。

人生は「勇気」「ありがとうと言ってもらえるビジネス」があれば、劇的に変わります。

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう!

長文を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

りんたろう