WBC、侍ジャパンが強い5つの理由

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)観てますか?

侍ジャパンは驚異的な強さを見せていますね。

そこで今回は侍ジャパンが強い理由をまとめてみました。

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WBC、侍ジャパンが強い5つの理由

この記事を書いている段階で、日本はWBCでベスト4まで勝ち上がりました。

東京ドームでは大差で勝つ試合がほとんどで、とても安心して観ていられましたね。

では日本の強さを1つ1つ解説していきたいと思います。

侍ジャパンが強い理由① 選手層がめっちゃ厚い

大谷がいたり、ダルビッシュがいたり、柱となる選手の存在もかなり大きいですよね。

でもシンプルに考えて、やはりすばらしい選手が多く総合力で圧倒しているというのが1番でしょう。

鈴木誠也、栗林、といった怪我で出場出来ない選手もいましたが、それを十二分にカバー出来る層の厚さがあります。

特に鈴木選手の代役の近藤選手が、すばらしい貢献をしてくれていますね。

打線はほとんど代打の必要が無いくらいで、どこからでも点が取れます。

イタリア戦では村上、岡本の調子が上がって来たので、さらに最高の繋がりを見せてくれますよね。

そして出てくる投手は全員抜群の安定感があります。

普段は先発の投手でも、ショート、ロング、問わずに色んな場面でリリーフ出来る順能力もさすがです。

侍ジャパンが強い理由② 投打の大黒柱、大谷の存在

誰もがそう感じているでしょうが、やはり大谷の存在は飛び抜けていますね。

どちらか1つでも凄いんですが、エースで主軸打者。

「大谷がなんとかしてくれる!」という、大勢のファンの期待に見事に応えてくれるのはさすがです。

順々決勝のイタリア戦では、誰も予想していなかったであろうセーフティバントも決めました。

大谷選手にはほんとに毎回驚かされます。まさに日本の大黒柱。

それとバッターの大谷選手が勝負を避けられても、吉田正尚選手がいるというのも大きいですね。

侍ジャパンが強い理由③ 3拍子揃ったムードメーカー、ヌートバー

ヌートバーはもう、侍ジャパンには欠かせない切り込み隊長になりましたね。

打ちまくるし、足も速くて守備も抜群。やはりセンターに守備の上手い選手がいると投手の安心感も違います。

おまけに明るい性格でチームを盛り上げるので、選手達に与える影響力は計り知れません。

日本の球団も今後、ヌートバー獲得に動くかもしれませんね。

そしてヌートバーを発掘した、栗山監督やコーチもファインプレイでした。

侍ジャパンが強い理由④ メジャーリーグに行く選手が増えた

これはサッカーでも言えることだと思いますが、高いレベルの所でプレイ出来る経験というのも計り知れません。

私が子供の頃は「日本プロ野球のレベルはアメリカの3Aくらい」というのが共通の認識でした。

野茂英雄さんがパイオニアとなって、さらにそれに続く選手も沢山現れました。

そういった人達がメジャーから持ち帰った財産というのが、今の選手達に受け継がれているのではないでしょうか。

メジャーのいい所、日本のいい所、それが上手く融合しているように思えます。

侍ジャパンが強い理由⑤ 先人たちが積み上げて来た財産

ちょっと④とかぶりますが、やはり日本の野球の歴史は長いです。

数々の野球選手、裏方さん達が長年積み上げてきた物が、花開いたと言えるのではないでしょうか。

個人的には、メジャーの野球を取り入れたり沢山の人材を育てて残してきた野村克也さんの貢献度。これも大きいのではないかと思います。

もうこの世から旅立ってしまった幾人ものレジェンド。こういった人達も侍ジャパンを見て喜んでいるのかもしれませんね。

感謝しかありません。

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WBC、侍ジャパンが強い5つの理由 さいごに

WBCで侍ジャパンが強い理由をあげていたらきりがありませんね(笑)。

ぜひ世界一になってほしいと心から願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!